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映画ライター「『けものフレンズ』は大人の事情で監督降板となった」 「作り手とファンが純粋な気持ちでつながっていただけにショック」

雑談・ネタ (582)

572: 名無しのフレンズ 2018/08/14(火) 15:39:48.61 ID:eQZmYffO0
好きなものを好きなように作る。同人作家のようなことを言っているなと思ったが、それが今は一番共感される時代なのではないか。

筆者はTVアニメ『けものフレンズ』のことを思い出した。
放送前はアニメファンの間でもノーマークだった低予算作品が、どんどん評判が拡がり大ヒットになった。
作り手たちが本当に心から作品を愛していることが伝わってきたし、ファンの期待を超えるサービスを提供し続けてくれた。

それが突然、大人の事情による騒動でたつき監督が降板となった。
作り手とファンが純粋な気持ちでつながった稀有な作品だっただけにショックは大きかった。

この映画にはそういう「大人の事情」めいたものを一切感じない。
実際、ヒットさせねばならない企画ではなかっただろうし、本当に監督の好きだけが詰め込まれているのだろう。
しかも本編の内容も映画作りに対する愛を描いている点で監督の姿勢とそのままリンクしている。

今、我々が観たいものは大人の事情でも上っ面だけの共感でもない。
『カメラを止めるな!』のヒットが示したのは、「本当の好き」が詰まった作品こそ、今一番求められているということではないだろうか。

『カメラを止めるな!』ヒットの芽はいかにして育まれたのか? シェアしたくなる理由を分析(リアルサウンド)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00010007-realsound-ent