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【けものフレンズ】かばんちゃんのカバンが一番画面に登場する回は何話?

雑談・ネタ (16)

かばんちゃんのカバンが一番画面に登場する回は何話だろう?

と思い返したら、たぶん3話じゃないかなと思います。
かばんちゃんがカバンを抱えているシーンがあるので、構造的にどうなっているのかも分かりやすいよね🎒
#けものフレンズ
#かばんの日pic.twitter.com/W0KjJbpYbv
@masamune_nike 前かばんをするかばんちゃん、良いですよね…
@HShin615 このシーンも好きですが、抱えている時の「大事に持って離さない感」があって良いんです pic.twitter.com/n4WhOO90d8
@masamune_nike@HShin615 1話のこのシーンだと「かばんちゃんの不安感」も表している感じですね
まだサーバルへの警戒心があるから自分と相手の間に文字通りワンクッション置いてる

ここから命名シーンに繋げるの、その瞬間からの2人の関係性の変化も表現出来てて良いですよね
@7n7mDuGGqF3bPY3 そうですね、まだまだかばんちゃんが自我を確立できていないのは「カバンを抱える」という行動そのものでもあるし、「帽子の傾き」にも不安定さが表れる。

帽子は11話で非対称から対称に移行するようになっていて、その頃にはカバンを抱える行動も減る。
そういう演出としても利いてますね。 pic.twitter.com/CPFV7Nncg5
@masamune_nike 帽子の傾きも言われてみると確かにそうですね
へいげんで帽子の穴から見ていた時とかもそういう心情の演出だったのかな?
本当にたつき監督はそういう細かい演出が上手いなぁ…
@7n7mDuGGqF3bPY3 ヘラジカとの対比ですね。

カットの分析として見ると、落ち着かない様子の2人をクローズアップせず、手前のヘラジカを大きく見せることで2人が小さく見える=存在感の減少=2人の落ち着かなさ、と演出する点に感心します。

奥行き手がかりの活用として、たつき監督が好む手法と僕は考えていますよ。 pic.twitter.com/brxoPsyn2C
@masamune_nike 最後に皆が集まった時の
ヘラジカ「これ誰が考えたんだ?」
ライオン「誰だったかなー?」
の際はかばんちゃんが画面手前で2人より大きく映ってましたのもそういう構図などによる対比かな?
まだ色んな発見があるな1期は…
@7n7mDuGGqF3bPY3@masamune_nike 失礼します、あえて巻き込んでます。

このかばんはそもそもミライさんがラッキービーストを運ぶように作ったバックパックでは?

2話でいきなりなんの脈絡もなくボスが入ってるのはその為では?
@chaplainyoshi2@7n7mDuGGqF3bPY3 一期の時点で、そういった設定が(ミライさんとの繋がり=裏設定)としてあったかどうかはさておき。

2話でボスが夜間にカバンに入り込んでいたことから、ラッキービーストとカバンの元々の関係を推定することは出来るかもしれません。

それがカバンの「映像の意味」にまで影響するかは別問題ですが。
@chaplainyoshi2@7n7mDuGGqF3bPY3 僕がカバン自体の「映像の意味」をより強く感じるのは、かばんちゃんがカバンを手放さないこと自体にあります。

ボスがカバンに入り込むというより、「かばんちゃんがカバンに入れて良いもの=かばんちゃんが受け容れるものである」という理解で観ていくことで、カバンが彼女の象徴として機能する。
@chaplainyoshi2@7n7mDuGGqF3bPY3 それが「ミライさんがボスの運搬や機能強化で作ったカバンである→だからボスはカバンに入っていた」という設定としての理解になると、意味が変ってしまう。
実際にはカバンがボスの機能を補うものであるかもしれないが、それは還元主義となり、カバン自体の意味を鑑賞者に委ねる幅が狭くないか?と。
@chaplainyoshi2@7n7mDuGGqF3bPY3 僕はけもフレの設定が正確にどうなっているか?というよりも、かばんちゃんが大事に抱え、ボスが入り込みもするカバンの意味を、鑑賞中の「映像の意味」として発見していく方に論を傾けています。

読解と正解は一致しないかも。
が、映像が幅とゆらぎを持つからこそ、その遊びが成立するのでしょう。